この日を待っていました。
ついにエディ・スリマンがモードの世界に戻って来ました。古巣のイヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクターとして。今回はレディスも手がけるとのことで、彼の作る女性像に非常に興味があります。
これでDIOR HOMMEに用事がなくなりそうです、エディが創り上げたタイニーカラーシャツを買いに行く以外は。
まず傷部分にヤスリをかけ、平らにし、そこにクリームを塗るというもの。定着力が非常に強く、何度か塗っては削りを繰り返していると、写真のようにほぼ目立たなくなりました。最後に普通の靴墨でポリッシュしたら完成。靴に傷をつけてしまってガッカリしている方、一度試してみてはいかがでしょうか。
Edge preview1が出たので触って見ているのですが、保存時にエラーが出てしまいます。何故?
先週、東京出張だったのですが、中央線のつり革が黒いことに初めて気づきました。
前から少し調子の悪かったアルミユニボディMacBookですが、トラックパッドのクリックが効かなくなり「壊れたか」と思っていたのですが、先日「バチン!」という音と共に裏蓋が弾け飛びました。よくみるとバッテリーがありえないサイズに膨張していました。慌ててApple Storeに持っていき、顛末を説明すると、「リチウムイオンバッテリーはそういうもの」ということ。ここで引き下がってなるものかと、インテリヤクザ的に理詰めで静かにゴネてみるという方法でなんとか新品バッテリーをゲット。さらに、DVD-Rドライブが破損していたので、こちらは正規に修理をお願いすることにしました。大型連休の間に修理して連休明けには、という方々の依頼で立て込んでいるようで、10日ぐらいかかると言われていたので覚悟しましたが、Apple Storeでテスト起動した際にクライアントからのメールが来ていて、お時間をいただいてその対応をしていたので、ジーニアスの方もこれは大変と思ったようで、翌日にはすっかり治っていました。Apple万歳、ジーニアス万歳。テスト起動の時に動きが重く、「なんでしょうねこれ」とおっしゃっていたので、「仕事柄、フォントが200近く入っていますから」というと面食らっていました。お礼の意味も込めて、LaCieの1TBのHDDを購入して帰途につきました。
震災から2日目に立ち上がったTodoke!という支援プログラムのサイトのグラフィックをお手伝いしております。チャットで大勢と会議しながら、大急ぎでUIやパーツをどんどん作らなければならなかったりと大変でしたが、1秒でも早く支援のためのツールをかたちにしなければならない、という状況で、人を救うための緊急時のツールづくりにデザイン的なポエジーや情緒的表現は不要ということに気づかされた体験でした。
現地入りしているボランティアやTwitterでつぶやかれている必要とされるものを候補としてサイトにあげ、クリック数が一定数に達すると企業に提案して、物資を調達し、それを必要とされている場所に届けるというものです。ユーザーに寄付などを募るものではありませんので、気軽に物資のリストからこれがいいと思えるものをクリックしたり、Twitterでつぶやいてみたりしてください。レポートが間に合っていませんが、すでにいくつもの実績を上げており、今でも新しい支援物資調達や、逆に企業側からの搬送の相談の話がもちあがっています。ハッシュタグは#todokeです。
クリス・ヴァン・アッシュが今期のコレクションの準備をしている様子とコレクション映像がカットアップされたムービー。撮影はサラ・ムーンだそうです。